セッションを受ける前に確認してね!
必ず以下の内容に一通り目を通し、ご理解頂いた上でお申込みをお願いします。
また、初回のセッションで同内容の同意書にご署名頂く事によって、初めて正式にセッションを受付した事になります。
不要な誤解を避け、相互信頼に基づいた実り多いセッションになるために、ご協力をお願い致します。
ロルフィングに関するご同意事項
- ロルフィングの目的と手段
- 申込者である私は、重力に対して無理のないように身体のバランスを整えるというロルフィングの目的を十分理解しています。ロルフィングにおいては、身体の構造を整え円滑で効率的な動きが可能となるように、身体に対する直接的な手技や教育、言葉による誘導を手段として用いる事を理解しています。
- ロルフィングと医学的診断・処置の相違
- 私は、ロルフィングが疾病の処置に影響を与えるものではなく、注意を要する症状に対してもその医学的診断や処置に変わるものではない事を理解しています。ロルファーはいかなる病気、身体的・精神的障害に対しても、それを処置したり診断したりしない事を理解しています。
- ロルファーとクライアントの協力
- 私は、ロルフィングにおいて身体のバランスを整える作業が私とロルファーとの協力の下に行われる事、その手助けとしてロルファーが私の身体に触れる必要がある事を理解しています。
- 施術の承認
- 私は、公認ロルファーである宮崎良子に対して、私の身体のバランスを整えるために、手技その他の手段を必要に応じて用いる事を許可します。私はロルファーに対して、身体的バランスと調和を回復し確立する事を目的として、私の身体に働きかける権限を与えます。
- ロルフィングの目標
- さらに私は、人間が全体として有機的なまとまりを得るのと機を同じくして、たまたま身体的・精神的症状の軽減が起きたとしても、それがロルフィングの主たる目標ではないという事を理解しています。
キャンセルに関する同意事項
私は、予約時間の24時間以内のキャンセル、あるいは予定時刻に対して30分以上遅刻し、セッションが不可能とロルファーが判断した場合、セッション料金の全額を支払う事に異存ありません。
こんな症状のある方はご相談下さい
セッションを避けた方がいいケース
下記にあげた症状があっても、その状態によってセッション可能である場合もあるので、ご相談ください。
- 白血病
- 動脈瘤
- 骨粗鬆症
- 血友病、ホジキンス病
- 癌(過去5年以内に再発している場合)
- 重度の脳性麻痺
- 静脈炎、血栓症など血管がもろくなっている場合
- 骨髄炎、皮膚硬化症、狼瘡など結合組織の炎症
- 腱炎などの炎症のある部位
- 発熱しているとき
- 急性の椎間板障害があるとき(慢性は可)
- ケガや骨折(6週間〜3か月以内のもの)
- 化膿した歯があるときのマウスワーク
- 感染症(直接手で触れてOKなものは大丈夫。HIVなどは医師の同意を得る。)
注意を要するか、避けた方がいいケース
- 動脈硬化症
- 精神病
- 心臓病(運動制限がなければOK)
- 癌(5年以内に再発していなければOK)
- 糖尿病(感覚が鈍くなっている場合があるのでワークの深さに注意)
- 高血圧(ワーク中に息を詰めたりして血圧が上がらないように注意)
- 関節炎(慢性のものは大丈夫だが、急性の場合はそこの部位は避ける)
- 中〜軽度の脳性麻痺(可動性の向上を期待できる)
- てんかん(過呼吸にならないように注意)
- ヘルペスなどの伝染性皮膚病(そこの部位には触れない)
- 妊娠(3か月までの腹部、内転筋群、骨盤周辺は避ける)
- ムチウチ(炎症のある間は避ける)
心配な方や、解らない方はご相談下さい。

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